布おむつアドバイザーにおまかせセット 好評です


布おむつのプランニングをしていると、本当に「やってみたいんだけど分からない」という壁にぶち当たっているママがとても多い。布おむつを始めてから壁にぶち当たるのではなく、始める前から壁があっては、布おむつの良さを知ってもらうタイミングを逃しかねない。
興味を持ってくれたママたちに、ぜひスムーズに、すんなりと、ストレスなく布おむつを選んでほしいのだが、赤ちゃんの月齢も性別も、ライフスタイルも、すでに持っている布おむつの種類も千差万別。一概に『◯ヵ月ならコレがいいですよー』『◯◯ヵ月ならコレがお勧めですよー』ともいかないが現実だ。だからプランニングを始めた。

「こういうのがいいの」「なんとなくこういう布ライフをイメージしてる」「物干しスペースが狭いのよね」「二人目にも使いたい」などなど、あてもなく心に浮かんだ言葉を並べて頂いて、そのママに一番言いと思う布おむつの組み合わせを提案させてもらっている。
が、その後、じゃあどれを買う?という決定はやはりママに委ねられるわけで、プランニングを参考にしつつも、なかなか決められないママはたくさんいる。私でもきっと悩む。

もっともっと悩めるママを減らしたいという一心で、昨年末11月から販売を始めた「プランニング」と「おまかせ」を一緒にしたセット。ご予算を設定していただき、性別、月齢、その他個々が抱える事情や希望があれば書いていただく。それを元に、私がプランニング後、予算にあわせてセットをお作りしてお届けする。
このセットが好評!やはり忙しいママにとって、悩まなくてもいいというのは、大きなメリットなのかもしれない。

あなたの代わりに、私が悩みます。あなたは注文するだけでOK。どんなおむつが届くか、楽しみ待っていてくださいね。


布おむつアドバイザーにおまかせセット【送料無料】 ¥5,400〜(税込)


2ヶ月ベビーのご来店


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とっても可愛いベビーが
ママと一緒に遊びにきてくれました。

撮影許可ありがとうございます(^^)


生後2ヶ月、
ずいぶん首がしっかりしていたけれど
まだまだ小さい赤ちゃん。


それでも抱っこを求めるときは
大きな声で泣いて…
命の力強さを感じました♪



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当店ではおむつカバーの試着も可能です。

布おむつにもカバーにも
それぞれ特徴があり、
赤ちゃんの体型に
フィットしているか、
赤ちゃんの動きを妨げないかどうかも、
試着してみるとよく分かります。


さらに、ママが実際に着けてみることで、
「使いやすい」と感じるかどうかも
選ぶ際の重要なポイントです!


柔らかなコルクの床に座って
ゆっくり選んで頂ける店内となっています。


ねんね期の赤ちゃんも、
ハイハイ、たっち期の赤ちゃんも、
ぜひ一緒に遊びにきてくださいね(^^)









わたしが布おむつを続けた理由


布おむつに「面倒くさい」というイメージを持っている方、
びっくりするくらい多いです。



実は「布おむつ屋さん」店主であるこの私も、
『面倒くさそうだなぁ』と思いながら布おむつを始めました。

何を隠そう、私もそういうマイナスな位置からのスタートだったのです。






最初は、おむつを縫ってくれた姑への義理のつもりで
使っていた布おむつですが、

それが私の『趣味』と化すのにそう時間はかかりませんでした。



かわいいおむつカバーを探す。

もれないたたみ方を研究する。

楽な洗い方を模索する。

まんまるの赤ちゃんのお尻を眺める。
そのすべてが楽しくて楽しくて、
いつのまにか2人の息子を布のまま卒業させました。


sinseiji (長男が新生児の頃。こうして布団で寝てくれていたのはこの頃だけだったな…)





私が布おむつを使っていた理由は2つあります。




1、自分だったら布がいいと思えたから


赤ちゃんにおむつをあてることで、
改めて考えて気づいたのが使い捨てナプキンの不快感。

紙おむつはまさに使い捨てナプキンです。
いえ、覆う面積を考えればそれ以上の不快感。

そして、月経は1週間程度で終わるのに対し、
赤ちゃんは365日。


そう考えるだけで、

『紙おむつはできるだけ使いたくない。
大人だって嫌なものを、まだしゃべることも、
まして自分で取り替えることもできない赤ちゃんに使いたくない。』


と思いました。




2,紙おむつのゴミに辟易した


息子たちがポリオ生ワクチンを接種したとき(当時はまだ生ワクチンだったのです)
感染のことを考慮して、紙おむつにしました。

ですが、2日ともちませんでした。

おむつ交換をするたびに、目を見張る勢いで増えていくゴミ。

邪魔だし、臭いし、
『汚れたらすぐ洗う』に慣れていた私には

『汚れたものがずっとそこにある』という状況が
耐え難いシチュエーションでしたでした。


「もう無理!」と、あっというまに紙おむつは諦め、
うんちの時間を狙うだけの紙おむつに変更。

もちろんポリオ接種後2週間程度で、また布の生活に戻りました。





もちろん、もっと細かな理由はたくさんありますが、
大きく分ければこの2つが布おむつを続けた最大の理由。


私の場合は
布おむつがいいというよりも、
紙おむつは使いたくないという気持ちが
強かったのかもしれません。



そしてその結果、布おむつがもたらしてくれた
親子の密な時間が、かけがえのないものだったと実感しています。

もちろん夫も、
平気にうんちおむつだって平気で洗ってくれていました。

父性を育んでいくという意味でも、よかったと思っています。


もし、布おむつを使うかどうか悩んでいる方がいたら、
想像してみてください。

あなた自身だったら、どちらを使いたいか。


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はじめから『無理』と決めつけていては
あなた自身だけでなく、

あなたの赤ちゃんからも
布おむつという体験を奪ってしまうことになります。


あなたの可愛い赤ちゃんに、
布の感触を体験させてあげてください。ぜひ。


赤ちゃんが産まれたら、
ママはできる限り母乳を飲ませます。

人によっては母乳を続けることが困難な場合もあります。
ミルクの手助けを借りることもあります。

だけど、できる限りおっぱいを飲ませようとするのは、
赤ちゃんのために他なりません。


おむつも同じです。





布おむつは状況を選びません。

一人目だって、二人目だって、
専業ママだって、ワーキングママだって、
自分のペースで使うことができます。


100%布おむつにする必要はありません。

まずは1%からでいいのです。



私は
『1日1枚からの布おむつ』を推奨しています。


あなたの1日1枚からのスタートを、
全力で、誠心誠意、お手伝いさせていただきます。


分からないこと、心配なこと、いつでもご相談くださいね。